| 年度 | 令和5年度 |
|---|---|
| 事業名 | えずこ芸術のまち創造事業 |
| 事業規模 | 国庫補助額1.1千万円(総事業費 2.2千万円) |
| 事業のポイント | 行政と住民との協働 |
宮城県仙南地域(2市7町)の特別地方公共団体の直営館である「えずこホール」を圏域の文化芸術の創造活動拠点として位置付け、市民の鑑賞、創造、発表の場づくりを促進する。また、文化芸術の振興にとどまらず、観光、まちづくり、国際交流、福祉、教育、産業その他の各関連分野と連携、協働し、文化芸術により生み出される様々な価値を地域に還元し地域の活性化につなげていく。
具体的には、施策の3本の柱①創造発信事業、②圏民参加体験事業、③心の鑑賞事業を軸に、市民と協働し地域に根差した文化芸術創造活動に取り組みながら、地域の学校、福祉施設のほか、さまざまな社会機関と連携したワークショップ、アウトリーチを展開し、劇場、芸術団体と連携して優れた芸術作品の鑑賞機会を提供していく。
<お話をお伺いした方>
仙南芸術文化センター(えずこホール)館長:玉渕 博之氏、
企画係:星井 理賢氏、企画係:若林 あい子氏
(インタビュー実施:R6.11)
※委託事務局が団体にインタビューした内容をもとに再構成しています
※事業内容、体制等はインタビュー当時の情報です