| 年度 | 令和5年度 |
|---|---|
| 事業名 | 文化の香りのする街構築事業 |
| 事業規模 | 国庫補助額2.8千万円(総事業費 5.8千万円) |
| 事業のポイント | レジデンス事業と芸術祭の 相乗効果と次世代の担い手育成 |
創造的な人や活動の集積を目指し、アーティスト・イン・レジデンス「PARADISE AIR」(以下、「レジデンス事業」)と芸術祭「科学と芸術の丘」(以下、「芸術祭」)の国際色豊かな両輪の取り組みを一体の事業として推進し、それらの持続可能な体制づくりを図る。
レジデンス事業は、宿場町であった本市に残る「一宿一芸」をコンセプトに、松戸駅近くの施設に世界各国から毎年約60組のアーティストが滞在し、滞在制作を通じたアーティストと市民との出会いから、互いの学びにつながる交流と発見を創出する。
芸術祭は、本市に残る文化資源「戸定邸」をメイン会場に、国際的なメディアアートの研究機関・アルスエレクトロニカ協力のもと、科学、芸術、自然をテーマに最先端のアートに触れる機会を提供し、グローバルな視点から少し先の未来を市民に問いかける。
レジデンス事業と芸術祭を運営してきた専門的知見を有するそれぞれの人材を中心に据えつつ、これまで本市に滞在した国内外の600名を超えるアーティストや、芸術祭を共同キュレーションするアルスエレクトロニカなど、世界の視点で専門的知見を有する人材・機関と連携し、次世代の担い手や地域住民・事業者の育成につなげていく。
<お話をお伺いした方>
<松戸市>
文化スポーツ部文化スポーツ政策課:鈴木 秀明氏、岩﨑 剛大氏
(インタビュー実施:R6.11)
文化スポーツ部
文化スポーツ政策課
鈴木 秀明氏
※委託事務局が団体にインタビューした内容をもとに再構成しています
※事業内容、体制等はインタビュー当時の情報です